女性ホルモンの分泌量を増やす
胸の膨らみに大きく関わりのある”女性ホルモン”
この女性ホルモンは卵巣の働きによって生み出されます。
卵巣の働きは20代後半~30歳頃までがピークと言われ、
その後は緩やかに下り坂になります。
若い年齢であるほど無理をしなくても、
上手に女性ホルモンとお付き合いすることで、
お肌のハリや、バストなど
女性の”キレイ”を育てやすいです。
しかし、現在の日本人女性は、
女性ホルモンが以前に比べて分泌量が落ちていると言われています。
その理由は現代社会に取り巻くストレスです。
・職場でのストレス
・近所付き合いでのストレス
など、避けられないストレスが多いです。
では、そんなストレスが多い社会の中で、
どうやって女性ホルモンの分泌量を増やすのでしょうか?
基本的には適度な運動や食事の栄養バランスが大切ですが
実は、それ以外にも
意外な方法で増やすことが出来るんです。
【方法その1】
:趣味や興味があるものに没頭する
意外と思うかもしれませんが、実は生理学的にも証明されている方法です。
趣味や興味があるものに没頭すると、
働きが鈍くなった大脳辺縁系が刺激され、その結果
性ホルモン分泌につながるのです。
【方法その2】
:嗅覚
アロマテラピーなどが効果的です。
臭覚も生理学的に証明されている方法で、
匂いによって、大脳辺緑系が刺激され、性ホルモンの分泌につながります。
アロマは様々な種類があり、タイプによっておすすめのものが違いますが
どんなタイプの方にも効果的と言われているのが、
バラの香りです。
バラの香りはストレスを軽減し女性ホルモンを増やす効果があります。
【方法その3】
:恋
恋は美肌と健康を守る卵巣ホルモンのエストロゲンの
分泌をアップしてくれます。
好きな人や、彼氏にトキメけるのが一番ベストですが、
なかなかトキメキがないと言う方は、
芸能人や仮の恋愛でも分泌量をアップすることが出来ます。
【方法その4】
:感動
映画や小説など、感動できるものを鑑賞して、
思いっきり感動することで
女性ホルモンの分泌をアップしてくれるといわれています。
感動の涙を流すことでその効果は、より増すことができます。
泣く事はストレスの解消にもなりますし、
時には思い切り映画や小説で涙を流しましょう。